- ISO1600
- Manual mode
- f11
- 露出時間 30sec (雑な赤道儀運用で 300mm でも撮影した星が流れないという基準)
- 長秒時ノイズ低減 OFF
- 好感度ノイズ低減 OFF
- VR ON (VR 機能があるレンズは OFF にすることをおすすめ単に忘れただけ)
2023/12/15
M42 を撮ってみたい(その2)
2020/12/22
M42 を撮ってみたい(その1)
今年の夏から始めた天体観測と天体写真撮影は夏からの惑星撮影が終わり、冬になって星雲星団にも手を出し始めたいなということで、オリオン大星雲(M42)が手軽そうなので機材(Skywatcher MAK127, AZ-GTi, Nikon D750)は増やさずにチャレンジしはじめました。
天体写真撮影は、もともとはアンドロメダ銀河撮ってみたいというところからの出発なので、M42 はうってつけの練習になります。
都内の自宅から出ずに撮影が基本なので、そもそも M42 ですら望遠鏡で導入するのが大変。二等星ぐらいまでは比較的楽ですが、それ以下になると結構厳しい。
なにが良い方法なのかさっぱりわからないのですが、僕の場合、CMOS センサーは持っていないので、D750 を MAK127 にカメラアダプター(直焦、接眼レンズ)またはx2バローレンズを挟んで取り付けていて、AZ-GTi の初期設定前に近所のちょっと遠目のマンションを利用して D750 のライブビューを見ながらファインダー(MAK127 付属)の調整をきっちりやっておきます。
状況に応じて、1スターまたは2スターアライメントで AZ-GTi の初期化を行って、あとは iPhone の SynScan Pro から目標を導入します。このとき若干ズレるケースがあるので、ファインダーで見ながら目標を真ん中に持っていて最終的に D750 のライブビューで調整するということをやってます。
なので、ちょっとズレるとファインダーで見えない薄暗い対象は全然捕捉できないし、D750 のライブビュー程度で見えないものはなおさら無理な感じです。都内だとこんなもんなのでしょうか?星空に疎い自分だと簡単に迷子になってしまいます。
M42 だと、肉眼だと薄ぼんやり程度なので、x1 ファインダーではほとんどわかりません。しかもメガネかけているので、天頂近くになるとすっごく見づらいんですよね。
で、どうにか導入。導入してみても、D750 のライブビューには星がふたつポツリと写っているようにしか見えないです。本当にここでいいのか半信半疑で初めて写したのが以下の撮って出し。




