2009/01/16

iPhone 本




年末に iPhone SDK プログラミング大全の発売をHMDT Journalの書き込みで知り、書店でちら見してから買おうかどうかと悩んだ挙げ句 amazon で注文。年明け早々引っ越しもあったので送り先は会社。発売早々の 1/8 に確実にゲットできました。
すごい売れ行きのようでもう増刷だそうです。書店で買おうとしていたらまだゲットできていなかったかも。。。

ところで、ようやく斜め読みしながらポチポチ試しはじめたところです。
既にお試しで基本的な UI を使ってアプリを一つ作ってみたことはあるので全くの素人というわけではありませんが、包括的にザックリ書かれた本書は自分のようなちょっとかじった人間にとってとっかかりに丁度よいかなと思ってます。他の本のように本棚の肥やしにならないようにせねば。

とりあえず iPhone のアプリ開発に興味があるならあって悪く無い本だと思います(よいしょっと。いや、ホント)。あと今更ですがここでプレゼントキャンペーンやってます〜。

2008/08/13

iPhone の同期


仕事柄、細かくスケジュールを管理することはないのでカレンダー系のソフトはあまり使っていなかった。でも iPhone 購入をきっかけにつかってみてる。そうするとついつい、個人のスケジュールと会社のスケジュールを両方詰め込みたくなるのだが、これが思ったようにいかない。最終的にはどうにかマージして運用をはじめた。

自分の場合、自宅の Mac + iCal と mobile me。会社は Microsoft Exchange。こういう環境である。
結論から言うと、会社の Win PC 上の Outlook と Mac の iCal でそれぞれ iTunes を使い同期をとることにした。

会社の IT は iPhone を正式にサポートしてはいないのだが VPN 接続でき、Exchange server の設定もちゃんとできる。メールもカレンダーも iPhone の気持ちのよいインターフェースで読めるし、会議の出席要請があれば iPhone から承諾できる。勿論 iPhone からメールを書いたり、スケジュールをカレンダーに書ける。
しかし、うちの会社の設定なのか、他の Exchange server も同様なのか、iPhone のセキュリティレベルがグンとアップする。具体的にはスリープ解除ボタンを押すたびにパスコードという最低5桁だったかな?を毎度入力しなければならなくなる。また一旦スリープ解除してパスコードを入力しても、最長で 5分以内にまたパスコードを入力しなければならない。これがすごく「うっとうしい」
しかも社内では他人のカレンダーを参照できるのだが、iPhone で書いたスケジュールはプライベート設定が無いので、同期直後で見せたくないスケジュールにプライベートのフラグを立てるまでは他人にプライベートなスケジュールを他人に見られる可能性がある。
あとはカレンダーのカテゴリーは Exchange に同期したとたん無くなってしまった。。知人の iPod touch OS 2.0 では Calendar というカテゴリーが表示されたようだけど自分のは無し。結局、会社のメールは見づらいけど Safari を使って読めるし、パスコードは面倒なのでこの方法は却下した。
Exchange に関連するカレンダーのカテゴリーやメールアカウントのデータにアクセスするときだけセキュリティを厳しくしてくれればいいのに。。。

他の手段として、Win 用の iTunes についている mobile me のツールを使って Outlook と mobile me の同期をとろうと試みたが、流石に会社の Fire Wall はそれを許さない。もちろんこれも却下。

ところで iPhone のカレンダーを mobile me に同期させると、Exchange, Outlook や iCal とは同期はとれない。mobile me から 3G or Wi-Fi 経由で同期がかかるのでご注意を。

最終的にカレンダーは mobile me での同期、及び Exchange の使用も諦め、Win PC 上の Outlook と Mac の iCal で同期をとることにした。データのマージはそれ程難しくはない。一旦 Win PC で iPhone に会社のスケジュールを入れ、Mac で同期をとるとデータをマージしてくるか上書きするかなど聞いてくるのでマージするにすればよい。もう一度 Win PC で同期をとると、Outlook にもそれが反映される。Outlook 側には iCal で使っていたカテゴリーの名前で新しいカレンダーが追加される(Outlook のカレンダーは Calendar という名前になる)。Calendar 以外のカテゴリーは他人からは見えないようなので、これで安心してプライベートなデータを手間をかけずに入力出来る。
ただ、最初に Mac の iCal のデータが入った iPhone を同様に Win に持っていってマージしようとしたけど、マージ中にエラーが出てうまくいかなかった。どっちを先に入れて、マージするかは試行錯誤が必要かも。

とりあえず、これで会社と自宅のスケジュールを同期することが出来たわけだ。残念ながら mobile me での変更は、iPhone にプッシュできないし、その逆もできない。もちろん Mac に接続して同期する場合は mobile me のデータと iCal の同期は可能なのでそこで始めてアップデートが全てになされる。もっとも iPhone を持ち歩くなら Web 経由で mobile me を見たり変更したりしないだろうし、現状で動作が遅く不安定な mobile me を使ってスケジュールなんぞ入力したくない。とりあえずやりたいことがだいたい出来たのでここらでカレンダーのマージは止めときます。

2008/04/30

サイクルキャリア

市販品は高いので車載用のサイクルキャリアを自作した。車はMAZDAのプレマシー。



余っているクイックリリースを9mmのアルミパイプに通し、10mmのパイプ固定金具で90cm の板に固定。
板の裏はマジックテープを貼ってある。







市販品と違い金具の位置が固定、角度も付けられない、板は湿気で湾曲するという欠点もあるのだが十分実用になってる。

2008/02/08

すっかりご無沙汰

最後にアップしてからかなり時間たってるなぁ。。。
SL の方もさっぱりやってないのだが、
lsl-mode にいつのまにやらコメントついてたりするし。
今更だが使ってくれてる人もいるみたいで嬉しいね。

2007/03/18

lsl-error-mode.el

SL のフォーラムにも投げておいたら、lsl-mode.el を更に改良した人が lsl-error-mode.el を気に入って取り入れてくれた。なんかうれしいぜ。ちなみにまだ LSL 書けないんだよねぇ。。

2007/03/13

eZ430 -F2013(拡張編)





Texas Instruments 社の 16bit RISC マイコン MSP430 の開発キットをまた入手しました(eZ430-F2013 http://www.tij.co.jp/jcm/msp430/ez430/index.htm )。これにちょっとばかし手を加えて遊べるようにします。

eZ430-F2013 は USB メモリスティックの形状で USB 経由でターゲットボードに載っている MSP430F20XX シリーズをデバッグすることができます。ターゲットボードはそのままでは使いづらいのでピンヘッダを立てて他のボード等に簡単に接続できるようにします。
改造例では 14pin のヘッダをつけて、そこにピンを立てて LEDx2 と XTAL をつけてみました。

2007/02/23

LSL 書けないのに lsl-mode

正月頃にマイミクが一名いきなり消えた。ちょとショックで他のことやろうと Second Life に参加してみた。
Second Life は仮想世界で生活し、その中で自ら 3D オブジェクトを作りそれをスクリプト(LSL)で拡張でき更にそれを売買できるというクリエーターにとって非常に面白いシステムだ。もちろん俺も興味たっぷり。

LSL は Second Life 上のエディタで編集、コンパイル、実行されるのだがコーディングは外部のエディタ+lslint という構文チェッカで行う人も多いらしく、各種エディタでそのスクリプト編集モードが用意されている。Emacs も例に漏れずあることはあるのだが色づけとインデント機能程度(しかも完璧ではない)しかない。それでは LSL の学習がはかどらないと思われるのでカスタマイズしてみた。
http://forums.secondlife.com/showthread.php?p=886077#post886077

ちなみに LSL の情報は、
http://rpgstats.com/wiki/index.php?title=Ja:Main_Page

Second Life Wiki は、
http://secondlife-wiki.main.jp/modules/pukiwiki/

ところで Real Life(RL) で人見知りが激しい自分は Second Life(SL) でも日本人、外国人にかかわらず人見知りする orz